naru-naviエージェントnaruが、身近にあるクリエイティブなモノ、素敵なクリエーター、気になるイベント、美味しい物など紹介してまいります。

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Decorプロジェクト WORK SHOPに行ってきました 8 years ago
イタリア文化会館(九段下)で行われたミラノ商工会議所特別機関「PROMOS」のワークショップに行ってきました!

第一部は、イタリアロンバルディア州の職人集団「Decor」による講演&実演。
彼らは、伝統的なイタリアの室内装飾技術を守りながら、新しい素材や技術の融合に取り組んでいる。
例えば、伝統的な装飾の模様に、樹脂の加工を加えて、新しい表現を創造する。

古の技法 + 最新のマテリアル = 創造性に溢れるアイディア が生まれるという彼らの言葉が印象的でした。

第二部は、日本の「金唐紙」の復活に尽力した上田尚さんの講演。
ずいぶん前に「幻の金唐紙復活」といった記事を読んで、いつか現物を見てみたいと思っていたので、今回現物を見る事ができて大興奮!
金唐紙とはは江戸時代にヨーロッパから渡来した「金唐革」を日本独自に発展させたもの。
その製造工程は、気の遠くなるようなもので、非常に手間がかかるが、日本は誇れるとても美しい工芸品だ。(国会議事堂や旧岩崎邸などにも使われており、一部は現存する。)

イタリア&日本の伝統を継承する職人さん達の、チャレンジ精神に脱帽でした。

ビバ! マエストロ 



サービスのかたち 8 years ago
大阪在住のパートナー福若と話をしていて、
時を同じくして、お互いに同じような『気づき』があった。

何かというと「サービス」について…


〜 以下は私が福若にしゃべったこと(口語体で失礼!)〜

この間眼鏡の鼻パッドがとれちゃって、それ以外は壊れていないので
修理して使いたいな〜って眼鏡店に行ったの。
お店の人が修理できるのか、あれやこれやと調べてくれて…
手持ち無沙汰になって、店内をきょろきょろすると、
カウンターにあるパンフが目につきました。

なんとそれは『レーシック』のカタログ

「目が良くなってしまったら困るのでは?」
って質問が失礼ながら思わず口をついてしまいました。

そしたら、店員さん
「僕も最初はそう思ったのですが、お客様の目が良くなるのであれば良いです。それに、アフターサービスでこれまで利用していた眼鏡をサングラスや透明レンズに入れ替えるサービスも立ち上げたんです」だって。

「目が良くなるならばそれを優先したい…」まずは「お客様の幸せ」を考える姿勢、そしてそこから出来るビジネスを考える…いたく感銘をうけました。

これが今後支持される形ではないかしら。


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こんな話をしていたら、福若にも同じような思いが沸き起こる出来事が…
(相思相愛な二人なのです)

お客様の幸せを考える そんなサービスを&worksは心がけます。

andPartyのStylishDiningへ初参加! 8 years ago
昨日は友人とandPartyのStylishDiningに参加しました。

講師は、タイ料理、エスニック創作料理、 パーティ料理、家庭料理のラープさん、今回は京都伏見の齋藤酒造さんとのコラボ。
日本酒に合うタイ料理を教えていただきました。

ラープさんのデモンストレーション、齋藤酒造さんの日本酒紹介と続き…

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↑こちらは教えていただいた料理の1品 『春キャベツのロールサラダ 酒粕入りスパイシーソース』彩り&盛りつけも美しいですが、味も抜群。クリエイティブですね〜

料理&日本酒の試食(試飲)…そしてパーティへ突入。
合計11品+αが並ぶ豪華なパーティとなりました。

気がつけば22時を回っていました。(16時〜スタートだったのに)

本当に楽しい会でした。

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会場にはカービングの先生もいらしていました。
今度体験してみようかな〜

衝動買いしてしまう企画力の本 (私だけ?) 8 years ago
私の鬼門 文具店と書店。 
時間があるとついつい入ってしまうのだが、手ぶらでお店を出たためしがない。

文具店では、ポストカード、付箋、一筆箋、ボールペン、鉛筆、ノートなどついついストックが有るにもかかわらず買ってしまう。もう一生分有るかもしれない。

そんなわけで、書店に入ると端から端まで見て回り、何かを探してしまう。
今日もちょっと時間があったので、書店に入った。

そうして見つけたのが、

『東京時代MAP 大江戸編』
出版社:光村推古書院  編者: 新創社

何に惹かれたかというと、
江戸時代の地図の上にトレーシングペーパーに現代地図を印刷して重ねるように
構成された企画力。
時代小説好きの私にはたまらない1冊だ。

「へーあの場所は江戸時代には○○だったのか〜」なんて驚きがいっぱいだ。

シリーズはいろいろ有るらしいので、大江戸MAPを熟読した後は、他のも買ってみよう!

いい買い物しました〜




1分間に1人が亡くなる現実 8 years ago
昨年から微力ながらのお手伝いをしている、ジョイセフ、本日は「アフリカ支援活動報告会」に行って参りました。

ジョイセフ(財団法人 家族計画国際協力財団)は途上国の妊産婦と女性を守る活動を、1968年から続けている日本生まれの国際協力NGO。



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これが途上国の現実だ。 医療技術の遅れ、貧困、避妊の知識の無さ…など様々な理由があるという。
写真や映像を見ながら、日本とはあまりにも違う異国の現実に愕然とした。

今回集まった人々は、ジョイセフの活動を支援し続ける、企業、個人など様々な人たちだ。

何かしたい!→しなくては!→じっとしていられない そんな思いから集まった素敵な人たちに
心がとても温かくなった。

こういった活動にクリエーターが担える点は多々あると思う。
&worksもじっとはしていられないのだ。

じっとしていられないクリエーターの皆さん、ご一緒に!どうですか。


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