私のパッケージフェチ論、は、
<あるべきものは、あるべき姿で。それが美しい。>
ということを言いたいと思っている。
あるべきところに、あるべきものを。
↓↓同じ考えより↓↓
クロマルハナバチ、というハチが居るらしい。
ハチ不足の日本の農家に、
もともとの日本本州在来種のハチにスポットが当たっているとか。
ただし、このハチは、女王蜂が卵をもってから
半年も睡眠をとってしまうので、
成長まで時間がかかるのだそうです。
そこで、ハチの研究者が、この睡眠時間を短くして、
成長時間を短縮することに成功したらしい。
日本の果物農家は、その『品質改良』されたハチによって、
早く沢山のハチを集めて、
必要な開花時期に
ハチの働きを借りて、
“おいしい果物”を作るんだそう。
正しいんだろうか?
きっと
そのハチは、半年間睡眠をとらないといけない性質の昆虫なのに、
それの生態を変えられてまで、
人間は生きないといけないものなのだろうか…??
とあるサイトより…
北海道と本州の間にはブランキストン線という生物境界線が存在する。
クロマルハナバチは北海道には分布していない。
そのため、クロマルハナバチは北海道では外来種であり、商業的に生産されたクロマルハナバチを北海道に導入すれば、セイヨウオオマルハナバチと同じ生態リスクが生じることになる。
昆虫だって、地産地消。
だれか、
専門家のひと、
もっと大きな声で意見を言わないの?
じゃあ、
素人だけど、
わたしたちが言わなくては。